アーカイブ :2012年06月 ひなたぼっこ‐山口県で犬と猫の里親を募集しています
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ひなたぼっこ‐山口県で犬と猫の里親を募集しています

山口県内で犬や猫を飼いたい方と里親を探している方を仲介するサイトです。

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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犬のしつけ【はじめに】

犬と人とが一緒に生活する為にしつけはとても大事です。
犬の特性をよく知り、個性を見て上手にしつけをしましょう。

犬はリーダーがいる群れで生活する動物です。
飼い主さんがリーダーになってください。

生後2~3ヵ月は、社会性が身につく時期です。
予防注射が済むまでは散歩には行かないほうが良いですが
1日、10分くらい外に出して、色んな人や環境に触れさせてあげてください。
怖がったら無理せず、少しずつ慣らしてあげていってください。


首輪とリードは必ずつけて
放し飼いは法律・条令でで禁止されています。ノーリードでの散歩も同様です。

世の中には犬が嫌いな人、怖い人もいます。
大人しい、優しい犬だからといっても
犬が怖い人にはそうは見えないこともあります。

いくら訓練をしていても、首輪とリードをつけて散歩しましょう。
最低限のマナーだと思います。

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| 犬と暮らす | 17:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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犬の避妊・去勢手術

こどもを産ませる予定がないのであれば、オスもメスも手術をお勧めします。

避妊・去勢手術をすることによって
・発情から来る性的ストレスが減り、しつけもしやすくなります。
 (個体差はあります)
・メスは子宮蓄膿症・乳腺腫瘍 
 オスは前立腺肥大などの病気にかかる確率が減ります。

時期は初めての発情が来る前、生後半年くらいに行う方が
子宮蓄膿症や前立腺肥大などの病気にかかる確立が下がると言われています。
獣医師に相談してから決めましょう。

費用は だいたいですが
オスが20000~30000円 メスが30000~50000円
病院によって違いますので必ず確認して下さい。

避妊・去勢手術のデメリットとして太りやすくなると言われています。
カロリーが抑えてあるドッグフードを与えるなど食生活で工夫をしてあげて下さい。

| 犬と暮らす | 13:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛犬の為の3つの予防

【狂犬病予防注射】
法律で定められていますので、各市町村の案内を確認して予防しましょう。
動物病院でも受けることが出来ます。

狂犬病は、哺乳類全てに感染します。
感染して発症するとほぼ100%死亡し、治療法はありません。
日本は昭和32年を最後に発症が見られない国のひとつで
世界中では数多く発症例があるようです。
愛犬の為でもありますし、人のための予防でもあります。
ウィルスを海外から持ちませない為毎年予防注射を受けましょう。


【混合ワクチン】
生後2~3ヵ月で最初の予防注射を受け
その1ヵ月後に2回目の予防注射を受けます。
その後は1年に1回接種となります。

2種混合~9種混合ワクチンがあり、病院によって勧める種類も違いますので
獣医師と相談してから接種してください。

費用は種類・病院によって色々ですが、だいたいは8000円前後のようです。
必ず病院で確認してください。

狂犬病と違い法律で決められている訳ではありませんが
目に見えないウィルスはどこから感染するか分かりません。
動物病院へ行けばたくさんの犬や猫がいます。
そこで感染する可能性もありますので、必ず受けてあげて下さい。
ワクチン接種したからと言って100%防げるものではありませんが
感染した時に症状を抑えることが出来ます。


【フィラリア予防】
フィラリアという寄生虫を蚊が媒介する病気で
感染すると、心臓に寄生し咳が出たりお腹が大きくなったり
心臓病などの病気を引き起こします。
感染してもすぐに症状が出ないことの方が多いようです。

予防の時期は地域によって異なりますが
だいたい4月の終わりから11月の間に
月に一度、薬を飲ませるのが一般的のようです。

獣医の指示の下、きちんと予防すればほぼ感染は防げるといわれています。
蚊取り線香では予防出来ません。
また、感染後の治療は歳を取ってから症状が出る為、負担が大きいこともあります。


予防に勝る治療はありません。
元気で長生き出来るよう、飼い主さんが気をつけてあげてください。

| 犬と暮らす | 14:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初めて犬を飼う時の必要なもの

・必要なもの
ドッグフード・専用食器
首輪・リード
ケージ・サークル
トイレ・ペットシーツ
おもちゃ
ブラシ・シャンプー

生活環境に合わせて揃えてあげて下さい。


・畜犬登録
生後90日以上の犬を飼育している飼い主さん全てに法律で義務付けられています。
狂犬病の注射を打ち
その証明書をお住まいの役所または保健所で登録手続きをして下さい。
登録すると注射済証という鑑札を貰いますので
出来れば首輪に付けて下さい。(迷子防止の為)
最近は可愛い鑑札ホルダーも売っているようです。

注射代 3500円 
登録手数料 3000円 
鑑札発行手数料 550円などがかかります。
市町村によって手数料は異なります。必ず確認してください。


 

| 犬と暮らす | 18:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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予防接種・ワクチン

【ワクチン接種の時期】
生後2~3ヵ月で最初の予防注射を受け
その1ヵ月後に2回目の予防注射を受けます。
その後、成猫になると1年に1回接種となります。


【ワクチンの種類】
3種混合ワクチン・5種混合ワクチンなど種類があるので
掛かりつけの動物病院で相談して接種しましょう。
3種混合ワクチンが一般的のようです。


【費用】
ワクチンの種類によって異なりますが、相場は5000~10000円くらいのようです。


室内飼いで外の猫との接触がない猫でも毎年接種することをお勧めします。
人がウィルスを持ち込む場合もありますし
突然子猫が家に来ることになるかもしれません。
病気や怪我をして動物病院へ行けば色んな犬や猫がいます。
そこで感染する可能性もありますので、必ず受けてあげて下さい。
ワクチン接種したからと言って100%防げるものではありませんが
感染した時に症状を抑えることが出来ます。

たとえ猫カゼと言われるものでも猫が鼻づまりで苦しそうにしていると
ものすごく後悔します(管理人談)
今から猫を家族にしようという方も猫と一緒に住んでいる方も
まだの方は是非予防接種をしてあげてください。


| 猫と暮らす | 14:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫のご飯

キャットフード(総合栄養食)のみが基本です。
これだけで、必要な栄養は補えるようになっています。
(犬と猫は必要な栄養素が異なってきます。ドッグフードでは代用出来ません)

生後1歳までは子猫用
1歳からは成猫用

ドライ・ウェットタイプとありますが、
ドライフードの方が経済的にもお勧めです。

与える回数は
子猫の時は1日3~4回 成猫は1日2回 が目安ですが、
猫は一度に食べないことが多いので
好きな時に食べれる置き餌でも良いと思います。
飼い主さんの生活環境に合わせてあげて下さい。

-人の食べるものを欲しがる時-
あげなければ欲しがりません(全部の猫がそうではありませんが)
ご飯を食べる時、横に座って可愛いからつい・・・
あげなくても大丈夫です。頑張って無視してください。

人はおいしく食べれるものでも猫にとっては毒になるものがあります。
代表的なのは、チョコレート・たまねぎ・イカ
どれも死にかかわる危険な食べ物です。

猫は冷蔵庫を開けて食べません。
飼い主さんが責任を持ってきちんと管理しましょう。





*ドライフードを勧める理由の一つ
歳をとって病気になってしまい療法食を与えないといけなくなった時
匂いのあるウェットフードに慣れているとドライフードを中々食べてくれません。
ドライフードだけ与えていても
嫌いな種類のものは死んでも食べないくらいの勢いの頑固さが猫にはあります。
言って説得出来ない分、小さい頃からの習慣が大事になってきます。
出来ればドライフードのみがお勧めです。

管理人の個人的意見です。参考程度にどうぞ。

| 猫と暮らす | 12:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫の避妊・去勢手術

避妊・去勢手術
どちらもしましょう。

猫は早くて生後5ヵ月くらいから発情期がやってきます。
オスはメスに比べて成熟期が遅いようですが
子猫から飼い始めた場合は、最初の発情を迎える前に手術をする方が
子宮・前立腺の病気や乳がんにかかる確率が下がると言われています。

1回発情を迎えてから手術したほうが良いとも聞きますが
掛かりつけの動物病院で相談してみてください。 

猫は発情が来て交尾をすると100%妊娠します。
そして平均3~5頭くらい一度に産まれます。
産まれて面倒を見ることが困難なら産ませないように手術をしましょう。

費用はだいたいの目安として
オスが15000~ メスが25000~ がだいたいの相場のようです。
が必ず動物病院で確認してください。

避妊・去勢手術をしないで室内飼いをすると
発情期には外に出たがります。
発情が来ると、オスもメスも少なからず性的ストレスがかかります。

例えば 
産ませないために、閉じ込めて飼育した場合
交尾できないストレスがさらにかかり、脱走、食欲不振・抜け毛の原因になります。
網戸に穴を開けて脱走すると余計なお金もかかります(管理人談)


避妊・去勢手術のデメリットとして
太りやすくなると言われていますので
カロリーが抑えてあるキャットフードを与えるなど
食生活で工夫をしてあげて下さい。


人も猫も安心して快適に暮らせるよう
出来ることをしてあげてください。

| 猫と暮らす | 17:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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室内飼いのススメ

猫は家と外を自由に出入りするイメージがありますが、
完全室内飼いをお勧めします。

安心して暮らせる環境があれば、外に出なくても大丈夫です。
子猫のうちから外に出さないでいれば、それが習慣・当たり前になり
外へ出たがることも少ないようです。
外に出れない=「ストレス」ではありません。
*繁殖期など恋の季節に避妊も去勢もせず、閉じ込めるのはストレスを与える結果になります。


猫が自由に外に遊びに行っていると・・・
事故 虐待 病気の感染 他の猫との喧嘩
外でのトイレによる糞尿被害
家の中に泥が入る 虫などを捕まえて来る。
など、良いことはありません。

猫=出入り自由 というイメージは捨てて
猫にとって安心して生活出来るように 飼い主さんが気をつけて
あげることも大切です。


猫の散歩
小さい時から習慣としてリードをつけて散歩に慣れていれば良いと思いますが
慣れていないのに突然、抱っこして連れて歩いたり
知らない場所でリードをつけて歩かせても猫は散歩しない事の方が多いです。

逆にパニックになり、リードや首輪も外れる可能性も高く迷子になることもあります。
普段慣れてない事や場所に行くときは
キャリーに入れるなど慎重に行動することをお勧めします。

| 猫と暮らす | 18:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初めて猫を飼う時に必要なもの 

必要なもの
・キャットフード・専用食器
・トイレ・砂

あとから揃えていきたいあると便利なもの
・おもちゃ・キャットタワー・猫用キャリー・ベッド
・爪研ぎ器・首輪(迷子札付き)・ブラシ 


トイレのしつけについて
猫のトイレの躾はほぼ必要ないくらい、トイレを置けばそこへしてくれます。
(赤ちゃん猫は除く)
まれに、失敗する子もいるようですが、その場合何かが気に入らないはずです。
まず
・砂の種類を変えてみる。
・次にトイレの位置を変える。
・先住猫がいる場合はトイレの数を増やしてみる。

など、試してみることはたくさんあります。

それでもだめなら掛かりつけの動物病院や
猫を飼っている知り合いに相談
ネットで調べるという手もあります。

犬猫共通ですが、しつけは根気が必要です。

| 猫と暮らす | 18:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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