愛犬の為の3つの予防 ひなたぼっこ‐山口県で犬と猫の里親を募集しています
FC2ブログ

ひなたぼっこ‐山口県で犬と猫の里親を募集しています

山口県内で犬や猫を飼いたい方と里親を探している方を仲介するサイトです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

愛犬の為の3つの予防

【狂犬病予防注射】
法律で定められていますので、各市町村の案内を確認して予防しましょう。
動物病院でも受けることが出来ます。

狂犬病は、哺乳類全てに感染します。
感染して発症するとほぼ100%死亡し、治療法はありません。
日本は昭和32年を最後に発症が見られない国のひとつで
世界中では数多く発症例があるようです。
愛犬の為でもありますし、人のための予防でもあります。
ウィルスを海外から持ちませない為毎年予防注射を受けましょう。


【混合ワクチン】
生後2~3ヵ月で最初の予防注射を受け
その1ヵ月後に2回目の予防注射を受けます。
その後は1年に1回接種となります。

2種混合~9種混合ワクチンがあり、病院によって勧める種類も違いますので
獣医師と相談してから接種してください。

費用は種類・病院によって色々ですが、だいたいは8000円前後のようです。
必ず病院で確認してください。

狂犬病と違い法律で決められている訳ではありませんが
目に見えないウィルスはどこから感染するか分かりません。
動物病院へ行けばたくさんの犬や猫がいます。
そこで感染する可能性もありますので、必ず受けてあげて下さい。
ワクチン接種したからと言って100%防げるものではありませんが
感染した時に症状を抑えることが出来ます。


【フィラリア予防】
フィラリアという寄生虫を蚊が媒介する病気で
感染すると、心臓に寄生し咳が出たりお腹が大きくなったり
心臓病などの病気を引き起こします。
感染してもすぐに症状が出ないことの方が多いようです。

予防の時期は地域によって異なりますが
だいたい4月の終わりから11月の間に
月に一度、薬を飲ませるのが一般的のようです。

獣医の指示の下、きちんと予防すればほぼ感染は防げるといわれています。
蚊取り線香では予防出来ません。
また、感染後の治療は歳を取ってから症状が出る為、負担が大きいこともあります。


予防に勝る治療はありません。
元気で長生き出来るよう、飼い主さんが気をつけてあげてください。

スポンサーサイト

| 犬と暮らす | 14:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。