猫の避妊・去勢手術 ひなたぼっこ‐山口県で犬と猫の里親を募集しています
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猫の避妊・去勢手術

避妊・去勢手術
どちらもしましょう。

猫は早くて生後5ヵ月くらいから発情期がやってきます。
オスはメスに比べて成熟期が遅いようですが
子猫から飼い始めた場合は、最初の発情を迎える前に手術をする方が
子宮・前立腺の病気や乳がんにかかる確率が下がると言われています。

1回発情を迎えてから手術したほうが良いとも聞きますが
掛かりつけの動物病院で相談してみてください。 

猫は発情が来て交尾をすると100%妊娠します。
そして平均3~5頭くらい一度に産まれます。
産まれて面倒を見ることが困難なら産ませないように手術をしましょう。

費用はだいたいの目安として
オスが15000~ メスが25000~ がだいたいの相場のようです。
が必ず動物病院で確認してください。

避妊・去勢手術をしないで室内飼いをすると
発情期には外に出たがります。
発情が来ると、オスもメスも少なからず性的ストレスがかかります。

例えば 
産ませないために、閉じ込めて飼育した場合
交尾できないストレスがさらにかかり、脱走、食欲不振・抜け毛の原因になります。
網戸に穴を開けて脱走すると余計なお金もかかります(管理人談)


避妊・去勢手術のデメリットとして
太りやすくなると言われていますので
カロリーが抑えてあるキャットフードを与えるなど
食生活で工夫をしてあげて下さい。


人も猫も安心して快適に暮らせるよう
出来ることをしてあげてください。

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